社会福祉学科 カリキュラムの特色

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カリキュラムの特色



カリキュラムは「人間総合科学科目」と「専門科目」からなり、「専門科目」は「専門支持科目」「基幹科目」「展開科目」「共通選択科目」の4科目群で構成されています。


「専門支持科目」では社会福祉を学ぶうえで必要な人間とその営みである社会生活を理解するための基礎を学びます。


「基幹科目」は社会福祉を学ぶうえで核となる科目を配置。社会福祉の各分野で利用者の方々の抱える生活問題を専門的に理解し、解決する能力を養います。


「展開科目」はそれまで学んだ知識や技術を深め、さらに発展させていく科目を配置しています。援助実践能力を高めるとともに、基礎的な研究能力も養います。



さらに、「専門科目」の中に、「共通選択科目」を設け、他学科の科目や専門領域の他、関係する公開講座等を自主的に選択することによって、他領域の理解を深めることをめざします。



実習は1年次から始まり、2年次からは「実習指導科目」を別に設けることで、よりきめ細やかな指導がなされます。