博士前期課程の特色について
- 保健医療福祉分野の大きな変革の中で、より高度な専門性とこれら互換性の連携、統合が極めて重要になっています。このような時代の要請に応えて、保健医療福祉サービスの包括的提供を担う、幅広い豊かな学識と高い専門的能力を備えた高度専門職業人の育成を目指します。
- 保健医療福祉の連携・統合に向けて、その原理の理解に資する科目を設定しているほか、専攻分野の専門知識習得はもとより、分野・領域を超えて保健・医療・福祉に関する幅広い科目の履修が可能です。
- 昼間とともに夜間や土曜日、夏季・冬季休業中にも開講することとし、社会人学生の学修に配慮しています。
- 専門看護師(CNS)の認定条件に配慮した科目を設定しています。(対象:看護学分野における小児家族看護学領域、周産母子看護学領域、クリティカルケア看護学領域)
- 一部の授業において、テレビ会議システムを利用した遠隔授業を行っています。
- 2010年4月1日より、長期在学コースを開設しています。
長期在学コースは標準修業年限の2年間を越えて、3年間で修学するものです。
「社会人特別選抜に出願できる者」は、仕事との両立をより図りやすいように、長期在学コースを選択することができます。(出願時において、標準修業年限(2年)とするか、長期在学コース(3年)とするか選択することになります。)